Interview 02
建築施工管理
一番大切なのは、
入居者・利用者の方々や
職人さんの「安全」。
社員の方のプロフィール
- 出身地:
- 愛知県名古屋市
- 学生時代の
学部学科: - 建築システム科
- 休日の過ごし方:
- 友だちとドライブ
- 趣味:
- 読書とお散歩
- 特技:
- 折り紙
働きやすい環境で、充実した毎日。
現在は初めての現場で、マンションの大規模改修工事の建築施工管理の仕事に携わっています。職人さんにその日の作業内容や注意事項などを伝えることから始まり、現場での作業状況の確認、新しく入られる職人さんへの新規入場者教育などを行っています。現場では、「体験して覚える」という先輩の丁寧な指導のもと様々なことを実践。実際に自分でやってみることで、どんなときに使う部材か、何が危険で注意しなければいけないのかなど多くのことが学べ、身になっています。
現場に立つまでは、職人さんは厳しくて過酷な状況を想像していましたが、全然違いました!先輩はもちろん、職人さんも質問をしやすく、作業についてもいろいろ教えてもらえるので心強いです。まだ女性が少ない職場ですが、つらい作業もなく、働きやすい環境の中で充実した毎日を過ごしています。
きちんと伝えることで、現場の安全を確保。
建物改修工事とは、建物が永く安全・快適に利用できるように「守る」ための仕事と、私は捉えています。現場で働くうえで一番大切なことは、「安全」。作業の安全性はもちろん、建物内にいる居住者や利用者の方々が、普段と変わりなく安全に過ごせる毎日を守ることだと考えています。
そのためには、作業内容や注意事項などの情報を共有することが大切ですが、伝えるということは難しいですね。職人さんへの指示出しや説明のときに、なかなか意図が伝わらないことがあります。そんなときは、先輩がどのような言葉を用いていたのかを思い出し、真似しながら自分なりに話してみるときちんと伝わりますね。
仕事は、普段の先輩の行動や言動からも学ぶことは多いので、吸収できるものはしっかり身に付けていきたいと思います。
知識豊富な、頼れる先輩を目指して。
建築施工管理の仕事に初めて興味をもったのは高校生のとき。見学した現場管理の仕事で、現場監督の方が職人さんと話し合いながら共に現場を作っていく姿が、とても楽しそうだったからです。
私は話すことが好きなので、職人さんや住人の方々とのコミュニケーションは楽しいです!特に、住民の方々に「お疲れ様です」「きれいになりました」「ありがとう」などの言葉をかけていただいたときは、とてもうれしくて、やりがいを感じるときですね。
今後は、いろいろな種類の工事に携わり、独り立ちできるように知識をどんどん増やしていきたいです。もうすぐ後輩もできるので、目指すのは何でも答えられる知識豊富な、頼れる先輩です。そのためにも、まずは一級建築施工管理技士補の資格取得をがんばりたいと思います。
1日のスケジュール
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8:00
- 出勤
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8:30
- 朝礼
- 一日の作業内容の説明、安全注意事項の確認
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8:45
- 新規入場者教育・現場巡回・安全設備点検
- 初めて現場に入る協力会社の方へ現場の特徴や注意事項の説明、現場の危険箇所、足場等の安全設備のチェック
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9:30
- 事務作業
- 安全書類など書類関係の作成
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13:00
- 昼礼
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14:00
- 現場巡回
- 一日作業の進み具合のチェック
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17:00
- 現場締め作業
- 現場の消灯、鍵締め、足場等の安全設備のチェック
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17:30
- 事務作業
- 1日の作業のまとめ、翌日の作業の準備
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18:00
- 退勤
