矢作ビル&ライフ株式会社

Interview 04
施設管理

「助かった、ありがとう」
その一言が、
積み重ねてきた信頼の証。

社員の方のプロフィール

出身地:
愛知県名古屋市
学生時代の
学部学科:
人間情報学科
休日の過ごし方:
カフェ巡り、
スポーツ
趣味:
旅行、甘いものを
たくさん食べる、
運動
特技:
ハンドボール
矢作ビル&ライフ株式会社 先輩インタビュー:営業メインタイトル 矢作ビル&ライフ株式会社 先輩インタビュー:施設管理技術者メインタイトル

オーナー様と利用者様を繋ぐ、建物の「主治医」。

施設管理の仕事は、マンションやオフィスビル、商業施設、物流倉庫などの設備を守り、オーナー様と入居者様の架け橋になることです。現在は、オフィスビルや企業の建物など15棟ほどを担当しており、エレベーターや給湯設備など、建物全般のメンテナンスからトラブルの対応まで幅広く行っています。日々の点検やお客様とのコミュニケーションから建物の現況を把握し、問題点や課題が発生すれば対策を立てて解決していきます。

最近は日々の点検だけでなく、協力会社さんとのスケジュール調整や、より効率的な管理に向けた提案書の作成なども実施。デスクワークと現場の両面から、皆様が建物を快適に利用できるよう「建物の最適化」を追求しています。

オーナー様と利用者様を繋ぐ、建物の「主治医」 写真

安心を生みだすのは、「わかりやすさ」。

この仕事でもっとも大切にしていることは、専門的な内容を「わかりやすく伝える」ことです。例えば、修繕が必要になった際に、お客様にただ「壊れています。修理や工事が必要です」と伝えるのではなく、なぜその修理や工事が必要なのか、将来的にどのようなメリットがあるのかを丁寧に説明しています。説明をすることで、お客様には安心感を抱いていただけているのではないかと思っています。

また、社内では業務の効率化やデジタルツールの活用にも力を入れ、よりスピーディーで正確に情報が共有できるように工夫しています。

仕事でやりがいを感じるのは、お客様からの言葉ですね。「助かった、ありがとう」と言っていただける瞬間が、やはり一番の原動力になります。

安心を生みだすのは、「わかりやすさ」 写真
安心を生みだすのは、「わかりやすさ」 イラスト

会社の中心的な存在になることを目指して。

問題が発生すると、修理や修繕、交換などの対応策を検討し、今後起こりえることも想定してお客様に提案しますが、問題の内容は本当にさまざま。わからないことはその都度、先輩方からわかりやすく教えてもらっていますが、先輩方が経験していない問題が発生すると大変ですね。先輩や上司の方はもちろん、関連する部署の方にも一つひとつ確認しながら進めていきます。経験を積むことでスキルが上がっていくと思っていますので、すべての経験が大切な勉強の場となっています。

設備や建築、法令など学ぶことは尽きませんが、そのすべてが自分のスキル向上に繋がっている実感はありますね。将来、自分がこの会社の成長を支える中心人物になれるよう、目の前のお客様一人ひとりと真摯に向き合い続けていきたいと思います。

何事にも興味を持ち、わからないままにしない 写真
何事にも興味を持ち、わからないままにしない イラスト
Question 下部イラスト
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